北海道の日の出は早すぎる!!!

3時半には外は明るくなりだし、4時に日の出・・・。

山頂で日の出を見るには2時半には起きて準備して歩き出さねば・・・。

昨日の話では天気が悪く日の出は厳しいだろう・・・と

かすかな希望を抱き 2時半に起きる。

避難小屋から外を覗くと。

そこは・・・

まっっっっっっしろ

真っ暗な中でもわかる。これは無理だ。1m先もよくわからん。写真撮ちょけばよかった。

もう寝る。

2度寝開始。

6時起床。

朝ごはんは真子が出発前くれた雑炊!

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ガサゴソ準備してたら管理人さんが今日の日付入りスタンプ押してくれた

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ちゃくちゃくとみんな出発していく。私も続けて出発!

山頂行きたいなぁ。とちょっと途中まで行ってみることに。

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危険。視界悪いし、このまま滑っておっこちたらどうなるものか。

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潔く撤収!安産第一!

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山小屋のあまりの楽しさによるかなりの満足感。ここまで登ってきた達成感になんの悔いもなく下山開始!

下山は比羅夫(倶知安)登山口に下山しまーす!

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上下カッパを身につけスタスタ降りる。

真狩コースの方が緩やかで歩きやすかった気がした。

こっちは岩がゴツゴツ。登るにはかなりしんどそう。

7合目あたりまでは何も見えずあたりは真っ白。吹き抜けもよく風がすごい。

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6合目に入ると今までの天気が嘘のように・・・。

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木触ったら鳥のフンが。あーあ。

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いや、そんなことより裾の汚れが気になるわ。

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なんだかなぁ。

気を取り直して出発。

スタスタ駆け下り帰りは2時間50分ほどで下山。

かなり巻いた。足もガックガク。疲れた〜

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下山後の温泉に向かうため、道路をひたすら歩く。

最後の最後まで全貌を見せてくれなかったなこのやろう。と文句を言いながらひたすら歩く。

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この辺は徒歩の私が行けるような温泉なさそうだから 比登山口から羅夫駅まで約50分。

いや、なげぇ、一番しんどい(笑)

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列車の本数はかなり少なめ。調べて出発したから10分くらいでちょうどいい列車が来た。

ところで電車?汽車?列車?なんかそこらへんよくわからんけどここらへんはワンマン列車。

(比羅夫駅まで行かず途中バス停もあるからそっちも利用可。本数は少なめ)

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10分くらいで倶知安駅に到着!

はいまたここからが地獄。

温泉まで30分歩き。もうこの30分がとてつもなく長いんよ。

ここまで来たら温泉行きたいし。ブツブツ1人で文句言いながら歩く。

ようやく到着。くっちゃん温泉

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口コミによる羊蹄山が見渡せる露天風呂最高!!!みたいな。

天気悪すぎてなんも見えんやったけど、温泉に入れただけでもう幸せ。

風呂上がり、また歩いて駅に行かんといけんのか・・・。っち憂鬱になりよったら

タイミングよく5分後にコミュニティーバス(?)倶知安駅まで100円!

ついちょんな〜〜〜!!!

倶知安駅から小樽駅で乗り換えて無事札幌駅に到着!!!

 

夜は、山小屋で作ったミルフィーユ鍋があまりにも美味しかったけんまた作る。

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え、黒くね!?!?!?こんな失敗することある?疲労????

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ポン酢入れちょんわけやねんに、黒いわぁ、苦いわぁ・・・笑

 

複雑な気持ちで食べよったらALPS九州支部の大分勢からビデオ通話(泣)

嬉しすぎ、、、るいちゃん帰ってきたら飲み会毎月しよう〜〜〜!!!っち

もう、そんなこと言われたら早く帰りたくなるやーん

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ここでちょっと羊蹄山避難小屋情報(倶知安町HPより)

 

天候の急変や登山者の体調不良等への対応のため、避難小屋が設置されております。
現在の避難小屋は環境省が平成26年度に老朽化した旧小屋の隣に建設しました。

倶知安ひらふ・真狩コースの各9合目を結ぶ連絡路の間に位置し、
6月中旬~10月中旬まで、自然保護監視員と避難小屋管理人を兼務した職員が常駐しています。
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羊蹄山避難小屋情報(倶知安町HPより)

ご利用の注意

○避難小屋の管理は羊蹄山管理保全連絡協議会が環境省から受託して行っております。
○水・食糧の販売・提供は行っておりません。必ず持参ください。
○休憩利用、トイレ利用の際は利用協力金の支払をお願いします。
○スペースが限られておりますので、譲り合って使用して下さい。
○ゴミ・トイレの紙は必ずお持ち帰り下さい。
○避難小屋周辺含めテント泊はできません。(解体した旧避難小屋跡地は立ち入り禁止です)
○その他管理人の指示に従って利用ください。

宿泊利用について

○平成26年度の新避難小屋の建設に伴い、
宿泊可能数は大幅に減少致しました。
小屋はあくまでも緊急避難用となります。日帰り登山を最優先とした計画をお願いします。
※定員数(最大):旧小屋100名→新避難小屋40名(緊急時)
※20名を超えると窮屈な状態となります
○限られたスペースしかないため、宿泊の可能性がある方は事前に連絡をお願いします。
「日時・代表者名・人数・連絡先」を羊蹄山管理保全連絡協議会(0136-23-3388)へ電話下さい。
○宿泊利用の際は協力金の支払をお願いします。また寝袋・毛布をレンタルする場合も別途協力金の支払をお願いしております。
○10名を超える団体での利用はご遠慮下さい。
○あくまでも緊急避難用となりますので、2泊以上の利用はお控えください。
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宿泊料
大人 1,000円
小人 500円
休憩
 大人 300円
子供 200円
レンタル料
毛布 200円
寝袋 300円
収容人数
緊急時:約40人 通常使用時:約20人

※6月下旬から8月中旬が利用者数のピークです。※飲食物の販売は一切ありません。水や食糧は必ず持参してください。



 

本日もTHE STAY SAPPOROに宿泊!(THE STAY SAPPOROの記事はこちら↓)

DAY.37〜42 気づけば5日経過!?

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明日から大雨らしいのであと2日、札幌満喫しまーす!

 

おやすみーーーーー!

 

本日の走行距離 0km
総距離     1176.4km

電車:比羅夫駅〜倶知安駅〜小樽駅〜札幌駅

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